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私学教員適性検査

私立中学校および高等学校の教員を志望する人に対し、教員としての資質と適性の基礎的・基本的な事項について検査することを目的として群馬県、東京都、静岡県、愛知県、兵庫県、広島県、福岡県、長崎県と8つの府県で実施しています。

中高教諭免許状取得者、取得見込の大学4年生、取得予定の大学3年生などが受験対象者となり、検査内容については専門教科(1科目)、教職教養の2種類が一般的です。この適性検査の受検が私立学校の採用条件というわけではありませんが、受検者の氏名、検査結果は私学教員志望者として受検者名簿に掲載され、各学校が採用活動をする際の選考基準とすることがあります。

東京都で行われる適性検査は「A.B.C.D」の4段階で評価され、都内の私立中学高等学校に受検者の情報が配布されます。なお、他県私立から閲覧の希望があった場合は「他県にも可」を選択した受検者の情報が提供されます。過去問題集の販売もされているので、受検手続きなどの詳細と併せて各府県のホームページをご確認ください。〈2020年度実施要項より〉

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